業務案内

Medical Sanitation System

メディカル・サニテーション・システム 空気環境測定・エアコン薬品洗浄

空気環境測定

粉塵計

建築物における衛生的環境の確保に関する法律(略称:建築物衛生法、ビル管理法)により、床面積が3,000m²以上(学校は8,000m²以上)の大規模な建築物は空気環境測定を行わなければなりません。

当社では、建築物衛生法に基づき一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流の測定サービスを行っております。

基準値を超えている場合は、原因となる要因を調査し、空調機、換気扇等の異常早期発見、もしくは換気量、温度設定等の調節による空気環境の改善をご提案をさせていただいております。

【空気環境想定基準値の一覧】
適用設備
1. 空気調和設備 空気を浄化し、その温度、湿度及び流量を調節して供給をすることができる設備
2. 機械換気設備 空気を浄化し、その流量を調節して供給をすることができる設備
空気環境に係る維持管理基準
1. 浮遊粉じんの量 0.15mg/m³以下
2. 一酸化炭素の含有率 10ppm以下
3. 二酸化炭素の含有率 1000ppm以下
4. 温度 17度以上28度以下
5. 湿度 40%以上70%以下
6. 気流 0.5m/S以下
【空気環境測定 報告書サンプル】
空気環境測定の概評

エアコン薬品洗浄

エアコンの中はお客様の想像以上に汚れています。放置しておくと重大なトラブルの原因になります。
アルミフィンにほこりが付着していると風量が減り、熱交率が低下しますので冷暖房のききが悪くなります。そのまま運転を続けると機器に大きな負担がかかり エアコンの寿命を縮め、電気代も上がります。
またエアコンをつけた時の悪臭は、カビや雑菌が付着しているのが主な原因で、機器の故障だけではなく、ホコリを撒き散らすことになり、 アレルギーなど健康にも良くありません。

  1. 天井埋め込み型エアコンの洗浄
  2. 薬品洗浄中
  3. 洗浄前
  4. 洗浄後

お問合せはこちら

このページのトップへ